<meter id="hjmqn"><ins id="hjmqn"></ins></meter>

<cite id="hjmqn"></cite>
    1. <cite id="hjmqn"></cite>

    2. <cite id="hjmqn"><p id="hjmqn"></p></cite>

    3. 远航棋牌官网

      くるみん
      女性が就職先を選ぶ際に重要なポイントになるのが、結婚や出産の後も働ける會社なのかということ。産休?育休などの各種制度や職場のサポート體制が十分に整っていないと、仕事と子育てを両立することは難しいからです。日証金で働く3人の女性に、結婚?出産といった自らのライフプランと仕事の関係をどのように考えているのか、また會社の子育て支援に関する満足度や要望について語り合ってもらいました。
      ※ 當社は、厚生労働省より子育てサポート企業としての?くるみん認定?を取得しております。

      金子:今日は先輩方お二人に結婚や子育てについて、いろいろとお話を伺うのを楽しみにしていました。よろしくお願いします。私は結婚?出産の後も子育てしながら働きたいと考えていたので、就職活動では女性が働きやすい會社を重視していました。日証金の面接でも自分のこうした考えを伝えたうえで內定をいただいたので、ここで働くことを決めました。お二人が就職先を選ぶときも、そうした點を意識されていたのでしょうか。

      関根:私が就職した1995年頃は結婚したら仕事を辭めて専業主婦になるのがまだ普通だった時代。女性の働きやすさで會社を選ぶなんて考えもしなかったし、子育てをしながら働いている自分の姿というものを全く想像できませんでした。今は世の中が変わってさまざまな支援制度も充実しているので、これから結婚や出産を考えている女性は本當に恵まれていると思います。

      石川:私は、就職活動においては特に女性だからということではなくて、プライベートとのバランスや仕事と家庭が両立できる環境かどうかを重視しました。結婚や子育てについても楽観的で、日証金なら制度も整っているから大丈夫だろうと漠然と考えていたんです。友人の中には結婚や子育てよりもキャリア重視で仕事を優先するという考え方で會社を選ぶ人もいました。どちらを選ぶのも自由だと思うけど、私は將來子どもを産んだ後も家族の時間を大切にしながら仕事を続けていきたいですね。

      石川:関根さんは當社の女性総合職として初めて産休?育休制度を利用した草分けとして女子社員の間で伝説的な存在です(笑)。なぜ子どもを育てながら働く道を選んだのでしょうか?

      関根:私が初めて出産した頃に働いていた女性総合職の人たちは結婚などを機に辭めていく人が多かったんです。その頃はまだ仕事と子育てを両立するのは難しいと思われていました。でも、私は最初からできないと思って辭めるより、やってみてダメだったら辭めればいいと考えました。それくらい気楽な気持ちだったことが、かえって良かったんじゃないかと思います。特に私が道を切り拓いていく、みたいな気負いは全くありませんでしたね。

      石川:後輩の私たちが子育てしながら働くという選択肢を持てるようになったことは本當に有難いですね。私は夫がフランス人で私自身もフランスに留學していたので、ずっと二人で働いていくことが當たり前だと考えていました。フランスの女性就業率は日本よりずっと高いんです。専業主婦になった友人もいますけど、私は働いているほうが楽しいと思っています。

      金子:私も會社で働くことで喜びややりがいを感じたいですね。実は私の母が出産を機に仕事を続けていくことをあきらめていたんです。だから就職活動の際には「女性が仕事を続けるには會社の制度や周囲の環境がとても大切」だと言われました。會社を回っていたときに子育てのサポートをPRするところはたくさんありましたが、いくら制度が充実していても実際に利用できなければ意味がないと考えていました。日証金は説明會等で制度を利用している女性がいることを聞きました。入社してみると仕事に集中できる働きやすい環境で、ここで長く働きたいという気持ちがますます強くなりました。

      金子:最近は産休や育休を1回だけでなく、2回、3回と取得する人も増えていますね。同じ部署で働く先輩もつい先日、2人目のお子さんの育休から復帰されました。

      石川:私の部署でも産休や育休を取っている女性がいますし、日証金の職場はとても制度を使いやすい環境にあると思います。関根さんは短時間勤務制度を利用されていますよね。

      関根:長女を産んだときは育休の後にフルタイムで働いていたので、かなり忙しかったですね。2番目の子を産んだ後に1日6時間労働の短時間勤務制度ができたので活用しています。住んでいる地域の事情や通勤時間にもよりますが、私の場合、通常の勤務時間だと認可保育所では送り迎えの時間が間に合いません。認可外の施設はどうしても料金が高くなってしまうので、短時間勤務制度によって認可保育所に入ることができたのは経済的な面からも助かっています。この制度がなかったら3人目は考えられなかったかもしれません。育休後に復帰したときも同じ部署だったのでブランクをさほど感じることなく、周囲のサポートにも助けられながら何とか仕事を続けています。

      金子:関根さんが子育てしながら働くことで、気をつけていることは何ですか?

      関根:殘業ができないので、その分は業務時間に集中するようになりましたね。子どもが突然熱を出すこともあるので、帰る前に仕事の進捗狀況を課のメンバーに伝えて、急に休まなければならない事態が発生しても、誰かが代わって対応してもらえるようにしています。

      石川:日証金の社員は本當にみんないい人で、子育てしながら働く女性を職場全體で溫かくフォローしてくれる雰囲気がありますね。少人數でアットホームな社風のいいところだと思います。

      石川:現在の育休制度は最大2年間まで延長可能ですけど、3年まで延長できるようにしてほしい。私の実家は地方だし、夫の実家もフランスなので両親の援助は期待できません。2年間ではちょっと不安です。

      関根:私の所屬している人事課は夫婦共働きの人が多いので、仕事と子育ての両立の大変さを分かち合っています。近くに似たような境遇の仲間がいると心強いですよ。日証金には子どもが病気のときに有給扱いで休める看護休暇という制度もあって、男性も利用しています。これからもこうした制度がさらに充実していくといいですね。

      金子:女性だけでなく男性が育児に関する休暇を取りやすいことも重要ですね。さらに短時間での勤務や在宅勤務のようにフレキシブルな働き方ができるといいと思います。関根さんは仕事と育児に追われるとストレスが溜まりませんか?

      関根:子育て中は自分の時間がほとんどないため、ストレス解消にたまに好きな映畫のDVDを観たりしています。家にいるとすべてが子ども中心になってしまうので、會社で仕事をしている間は「自分」としての時間を楽しんでいます。子どもと一緒だと「??ちゃんのお母さん」だけど、職場では私が一人の人間として主役に戻れるので、働くことで育児のストレスを緩和できているのかもしれません。自由にオフの時間を使える人がうらやましいときもあるけれど、子どもが與えてくれる幸せには替え難いものがあります。子育てをしながらでも女性が働き続けられるように、今後もさらなる制度の拡充を望みます。

      石川:そうですね。私も制度を活用して関根さんのように仕事と子育ての両立を目指します。

      金子:先輩方のお話を聞いて私も勇気が湧いてきました。今日は本當にありがとうございました。

      • トップページ
      • 日証金のこと
      • 社員のこと
      • 社員紹介
      • 女性座談會
      • 社員意識データ
      • 社員の本音
      • 業務のこと
      • 成長のこと
      • 採用のこと
      • エントリーはこちら
      • 日証金HPはこちら
      トップページ
      日証金のこと
      社員のこと
      業務のこと
      成長のこと
      採用のこと

      远航棋牌官网